再開しました。久々に記事を書いてます。
と、言っても今日は、まだ夏休みが何たるかも知ら
ない乳幼児向けの読み聞かせ。まだ暑いから参加
者が少ないかと思ったけれど、27組の親子が集ま
ってくれました。
みんなで輪になって歩いたり、絵本を読んだり。
私たちが知らぬ間にすっぽりと虹に包まれている
ようなそんな平和な風景でした。
絵本を読んでる仲間のところに子どもたちが群が
って温もりを確かめるようにぺたぺたと触っている
のが印象的でした。この方は三人のお母さんでや
さしくて頼れるお母さんっていうオーラを発している。
私なんか受付でお母さん方が記帳している間に預
かった赤ちゃんを泣かせているというのに・・・・。
お母さんってすごいなあ。世の母親というものを無
条件に尊敬してしまう私でありました。
片づけを終えて公民館を出ると、何組かの親子が
遊んでいた。子どもたちが私に「あかい実があるよ」
と教えてくれる。一緒になってついて行くと見たこと
のない木の実。ふと視線を落とすと
「取って〜、それ取って〜」
と私を見上げる子どもたちの無言のおねだり。
確かに私なら手を伸ばすだけで取れてしまう。改めて
子どもたちの小ささを実感。
赤い実を渡すと男の子は「爆弾だぞーーー」と私に
ぶつける真似をする。女の子たちは大事そうに手の
ひらで遊ばせている。うーん、この差。
女の子は紅い実に何を思うのかしらん。
来週からは小学校で読み聞かせ。練習、練習。
私の腕を腫らし、数人の体調不良者を出したぺープ
サート作り。登場人物が多すぎて、メンバーの誰一人
本番を見ていない。本番が終わって私も燃え尽きた。

ラストシーン用のぺープサート。特大サイズ。
これが登場した時は歓声があがった。

我が子のように思い入れのある主人公の男の子。
下書きまで写真に撮りました。親バカ。









